ペレの島便り

♥ ハワイ島に棲むヒーリング・エコツアーガイドのブログ ♥

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このクレーターハイキングのツアーでは、溶岩のトンネルを歩き、トーマス・ジャガー博物館に訪れ、ハレマウマウ噴火口を囲うキラウエア・イキ トレイル(ハイキング用道路)を2~3時間掛けて実際に4マイル(6.4km)をハワイのレインフォーレストをかけぬけ、そして122m降りた噴火口を歩くというツアーです。



steam.jpg



craterHike.jpg



黒いラバ(溶岩が固まった地)の割れ目から出る溶岩(地層にある未だ熱い部分)の微粒子が上空で空気にさらされた時に糸状の形になって見えるのを“ペレの髪の毛(Pele's hair)”と火山学者はよびます。
peleHair.jpg





ハワイ原種であるオヒアの木は、溶岩を割って出てくるほどの強い生命力をもちます。

こんな過酷な環境でも育ってしまう恐るべしオヒア。ペレの花ともいわれています。
ohia.jpg



このオヒアの木の花のことをレフアと呼びます。色も形も‘炎’を連想させませんか。
lefua.jpg




↓のような溶岩の地を歩いていくので、足元には気をつけて。
mineralStone.jpg




溶岩には、ミネラルがたくさん含まれているので、この虹色にみえるのもすべてミネラルが日光に反射して見えるものです。
mineralUp.jpg



この石の中心部にある緑色のが、ミネラルであるオリビンの結晶です。宝石のぺリドットとしても有名ですね。
olibin.jpg
このナショナル・パークには、こんな石があって訪れた人達はよく“おみやげ”として持ち帰る人が沢山いるそうなのですが、ハワイアンの言い伝えでは、このペレの地から地の部分を持ち去る者には、のろいがかかる。。。と云われています(^_^;) 

その為、一度持ち帰ったが災難にあってこのナショナルパークに石を送り返してくるんだそうです。






ハレマウマウ噴火口。。。火の女神ペレの棲みか
halema Crater
Halemaʻumaʻu crater is a pit crater located within the much larger summit caldera of Kīlauea in Hawaii Volcanoes National Park. The roughly circular crater floor is 770 metres (2,530 ft) x 900 metres (2,950 ft) and is 83 metres (270 ft) below the floor of Kīlauea caldera, located at coordinates 19°24′36″N 155°17′11″WCoordinates: 19°24′36″N 155°17′11″W. Halemaʻumaʻu is home to Pele, Goddess of Hawaiian Volcanoes, according to the traditions of Hawaiian mythology.[1][2] According to the Hawaii Volcano Observatory the crater is currently active, with lava in an open vent fluctuating from 70 to 150 meters below the crater floor.


ボルケーノ 国立公園


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ハレナイア

Author:ハレナイア
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