最近、原爆のことが凄く気になる。というか、原発を原爆だと書いている所で、私の原発に関する知識がバレてしまってるけど。。。
ニュースの記事は、読んでいるけど、どうにも専門用語(単に知らない言葉?)やその数値を見てもさっぱり理解できない。
でも、個人のブログなんかの方がよっぽど素人の私なんかに解りやすく書いてたりするので、ありがたい。
http://ameblo.jp/aries-misa/theme-10019409843.html
とか、
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
関西圏に住んでいるうちの母と電話で、「ねぇ、お母さん達は飲み水とかに困ってないの?北の被災地に近い所の人達は、水不足らしいよ。」と聞くと、「あっ、お母さんの所は大丈夫や。大阪は幸いそういう災害(天災)とかは来てないからまぁ、節電してる位で大丈夫よ。」と言っていた。
日本へ孫を連れて帰りたいといってる私を怖がらせたくないのか、私達が来ても大丈夫というのを強調していた。
それでも私は、日本は小さな島国だし雨が降って汚染された土壌からの水蒸気で出来た雨が風で南下して関西とか日本全体(いや、世界中)がいずれ汚染されるのではないかと、心配している。
それをいうと、「そんなんゆったら、生きていかれへんやん?!」と言われた。
確かにそうである。生かされた人間はその状況下でなんとか生きていくほかないのだから。
これから、母国日本の将来はどうなっていくのだろう??? と漠然とした不安がよぎる。
ニュースの記事は、読んでいるけど、どうにも専門用語(単に知らない言葉?)やその数値を見てもさっぱり理解できない。
でも、個人のブログなんかの方がよっぽど素人の私なんかに解りやすく書いてたりするので、ありがたい。
http://ameblo.jp/aries-misa/theme-10019409843.html
とか、
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
関西圏に住んでいるうちの母と電話で、「ねぇ、お母さん達は飲み水とかに困ってないの?北の被災地に近い所の人達は、水不足らしいよ。」と聞くと、「あっ、お母さんの所は大丈夫や。大阪は幸いそういう災害(天災)とかは来てないからまぁ、節電してる位で大丈夫よ。」と言っていた。
日本へ孫を連れて帰りたいといってる私を怖がらせたくないのか、私達が来ても大丈夫というのを強調していた。
それでも私は、日本は小さな島国だし雨が降って汚染された土壌からの水蒸気で出来た雨が風で南下して関西とか日本全体(いや、世界中)がいずれ汚染されるのではないかと、心配している。
それをいうと、「そんなんゆったら、生きていかれへんやん?!」と言われた。
確かにそうである。生かされた人間はその状況下でなんとか生きていくほかないのだから。
これから、母国日本の将来はどうなっていくのだろう??? と漠然とした不安がよぎる。
東北地方太平洋沖地震被災者への奨学金設立
今回のこの地震で、親を失った子供達の為の奨学金を設立する事を考えている。
きっかけは、今日駐車上沿いの道端で拾った本から・・・
短編小説のようだった。なんとなく開けてみたページに何故か目が文章を自然に追いかけて、4〜5ページを一気に読み上げた。
それは、『A Little Extra』という題で、こういう文章で始まっていた。
『時として、悲劇は人々の最高な部分を引きだしてくれる』
(Sometimes tragedy can bring out the best in people.)
1995年に起こった、オクラホマの爆弾事件によって、当時そのビルに勤務していた女性の被害者を母に持つ男性の話だった。
その男性は、自分の失った母親への想いからか、その爆弾事件で犠牲になって亡くなってしまった親を持つ子供達の為に奨学金を設立するに到った過程が描かれていた。
「僕はいつも思っていた・・・もし、ほとんどの親が死に目にひとつだけ願いが叶うなら(我が子に)こう言うだろう。『大学へ行け、そして何か自分(子供)の将来の糧となるものを学べ』と。」
その男性のおかげで、オクラホマ爆弾事件で親を失った207名の子供達の将来は大きく変わった。
なんかタイムリーなものを見つけてしまったと思った。
最近私自身、子供の将来の教育設計をしていたところだった。こんなこれからどうなるか解らない世の中で、東北関東大地震のようにあっという間に命を奪われても全然不思議でもない時に、いやもしかしてそんな時世だからこそ、子供にしっかりと一人でも自立して生きていける教育を与えたいと無意識に思ってしまうのかも知れない。
真剣に悩んでた。全米一、教育レベルの低いハワイの土地を去り、子供が中学へあがる位までは日本で、お習字・音楽(ピアノかバイオリン)・そろばん(右脳発達に善いといわれる)などのお稽古ごとをさせたい。
日本にいると、勿論国語や漢字も私が教える必要もなくなる訳だし・・・ハワイで普通の地元の小学校へ行かせて日本語やその他のお稽古ごとを学ばせるのにはかなりの苦労だろうなぁ。いっその事、日本へ帰るか?今、日本がとても心配だし・・・なんて考えていた所だった。
私は未だ生きている。生きている親ですら、こんなにも我が子の将来や教育を心配してしまう。
もし、自分の幼い子供を残して先に亡くなるような事があったら・・・教育をしっかり身につけさせたい!そして、一人前の立派な大人になってしっかりとした生きる基盤を作って欲しい! と、生きていた頃より強く願うだろう。
こんな不意打ちを喰らったような大地震で、そんな事を深く考える余裕も手立てもなく亡くなった親御さんも沢山いることだろう。
子供は、誰の子供であっても守られるべき存在。
それにつきる!!!
だから、東北地方太平洋沖地震被災者への奨学金設立が必要だと思った。インターネットで、検索してみたがみあたらなかった。
今の時点では、先ず人命救助とかを優先させているのか、物資供給の支援しかみあたらなかった。
でも、長期でみた時、被害者への奨学金も今から設立させておくべきなんじゃないか?
というか、“今”多くの人が「何か手助けをしたい!」と望んでいる時にした方が、集客率が高いと思うし。
もういいわけするのは、よそう。自分の生活だけで大変とか、手間の掛かる二歳児がいるとか、仕事もあるしとか。いい加減、泣いてばっかりすな!と自分に気合の棒を叩きこみたい!!
私は、今までの人生で見ず知らずの真っ赤な他人にとても助けられた経験がある。今でも、これからもずっとそのことを忘れないし感謝し続けると思う。
今、私は自分がされたように他の誰か困っている人を助ける番なんだ。
mixiでコミュはじめました。
『東北地震被災者への奨学金設立』 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5544864
沢山の方に参加して頂きたいので、宜しくお願いいたしますm(_ _)m
今回のこの地震で、親を失った子供達の為の奨学金を設立する事を考えている。
きっかけは、今日駐車上沿いの道端で拾った本から・・・
短編小説のようだった。なんとなく開けてみたページに何故か目が文章を自然に追いかけて、4〜5ページを一気に読み上げた。
それは、『A Little Extra』という題で、こういう文章で始まっていた。
『時として、悲劇は人々の最高な部分を引きだしてくれる』
(Sometimes tragedy can bring out the best in people.)
1995年に起こった、オクラホマの爆弾事件によって、当時そのビルに勤務していた女性の被害者を母に持つ男性の話だった。
その男性は、自分の失った母親への想いからか、その爆弾事件で犠牲になって亡くなってしまった親を持つ子供達の為に奨学金を設立するに到った過程が描かれていた。
「僕はいつも思っていた・・・もし、ほとんどの親が死に目にひとつだけ願いが叶うなら(我が子に)こう言うだろう。『大学へ行け、そして何か自分(子供)の将来の糧となるものを学べ』と。」
その男性のおかげで、オクラホマ爆弾事件で親を失った207名の子供達の将来は大きく変わった。
なんかタイムリーなものを見つけてしまったと思った。
最近私自身、子供の将来の教育設計をしていたところだった。こんなこれからどうなるか解らない世の中で、東北関東大地震のようにあっという間に命を奪われても全然不思議でもない時に、いやもしかしてそんな時世だからこそ、子供にしっかりと一人でも自立して生きていける教育を与えたいと無意識に思ってしまうのかも知れない。
真剣に悩んでた。全米一、教育レベルの低いハワイの土地を去り、子供が中学へあがる位までは日本で、お習字・音楽(ピアノかバイオリン)・そろばん(右脳発達に善いといわれる)などのお稽古ごとをさせたい。
日本にいると、勿論国語や漢字も私が教える必要もなくなる訳だし・・・ハワイで普通の地元の小学校へ行かせて日本語やその他のお稽古ごとを学ばせるのにはかなりの苦労だろうなぁ。いっその事、日本へ帰るか?今、日本がとても心配だし・・・なんて考えていた所だった。
私は未だ生きている。生きている親ですら、こんなにも我が子の将来や教育を心配してしまう。
もし、自分の幼い子供を残して先に亡くなるような事があったら・・・教育をしっかり身につけさせたい!そして、一人前の立派な大人になってしっかりとした生きる基盤を作って欲しい! と、生きていた頃より強く願うだろう。
こんな不意打ちを喰らったような大地震で、そんな事を深く考える余裕も手立てもなく亡くなった親御さんも沢山いることだろう。
子供は、誰の子供であっても守られるべき存在。
それにつきる!!!
だから、東北地方太平洋沖地震被災者への奨学金設立が必要だと思った。インターネットで、検索してみたがみあたらなかった。
今の時点では、先ず人命救助とかを優先させているのか、物資供給の支援しかみあたらなかった。
でも、長期でみた時、被害者への奨学金も今から設立させておくべきなんじゃないか?
というか、“今”多くの人が「何か手助けをしたい!」と望んでいる時にした方が、集客率が高いと思うし。
もういいわけするのは、よそう。自分の生活だけで大変とか、手間の掛かる二歳児がいるとか、仕事もあるしとか。いい加減、泣いてばっかりすな!と自分に気合の棒を叩きこみたい!!
私は、今までの人生で見ず知らずの真っ赤な他人にとても助けられた経験がある。今でも、これからもずっとそのことを忘れないし感謝し続けると思う。
今、私は自分がされたように他の誰か困っている人を助ける番なんだ。
mixiでコミュはじめました。
『東北地震被災者への奨学金設立』 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5544864
沢山の方に参加して頂きたいので、宜しくお願いいたしますm(_ _)m
海大好き人間の私が、最近海に入りたくないように感じている。
海から色んな気を感じとってしまうのだ。それらは、津波以前に感じられなかったモノばかりで・・・
実は、津波後5日間程は外にいるだけで何か嫌なものを感じていた。その嫌なモノは木とか道路沿いに咲いてる花であったり空、海といった自然に対してそう感じていた。そして向こうの方の海から特に感じていた。
今は、海以外のここの自然には感じずに以前のハワイ島らしい気(マナ)が戻りつつあると思う。
でも、海はまだまだかも・・・。
今日、ケアラケクア湾沿いの被害にあった場所へ行ってきた。思わず、涙がでてきた。
海水の塩で、茶色に変色した芝生や草木達。
そんな木々にそっと手を当ててみた。
悲しい何かが感じとれた。そして、津波時の激しい様子のことも・・・。
人間に対して自然が怒ってしたことなのに、アナタ(木)まで巻き添えを喰らってヒドイ目に会ってしまったのね。
ゴメンネ。。。
でも、木は人間が人間にするように私達を恨まない。逆に、そう思ってる私を励ましてくれようとさへするかに感じれた。
その木にそっと、瞑想をしてそこを去った。
海から色んな気を感じとってしまうのだ。それらは、津波以前に感じられなかったモノばかりで・・・
実は、津波後5日間程は外にいるだけで何か嫌なものを感じていた。その嫌なモノは木とか道路沿いに咲いてる花であったり空、海といった自然に対してそう感じていた。そして向こうの方の海から特に感じていた。
今は、海以外のここの自然には感じずに以前のハワイ島らしい気(マナ)が戻りつつあると思う。
でも、海はまだまだかも・・・。
今日、ケアラケクア湾沿いの被害にあった場所へ行ってきた。思わず、涙がでてきた。
海水の塩で、茶色に変色した芝生や草木達。
そんな木々にそっと手を当ててみた。
悲しい何かが感じとれた。そして、津波時の激しい様子のことも・・・。
人間に対して自然が怒ってしたことなのに、アナタ(木)まで巻き添えを喰らってヒドイ目に会ってしまったのね。
ゴメンネ。。。
でも、木は人間が人間にするように私達を恨まない。逆に、そう思ってる私を励ましてくれようとさへするかに感じれた。
その木にそっと、瞑想をしてそこを去った。
生活費から、いくらか(少額ですが・・・)募金させて頂きました。 http://www.redcross.org/
それしか自分にはできないから。
ハワイ島にいたら、現場にいないと、わからないけど・・・ニュースの映像で雪が降る中たいへんな思いをされておられる方々に少しでも助けになることを心よりお祈り申しあげます。
ある偉い人からの『壊されたハート』についての言葉をまとめてみました。
「人の自然な心の在り方の傾向として、痛みを感させるものにはフタをしめて無かった(見なかった)事にする。しかし、フタを閉めてしまうのは、心の内で成長しつつあるものを破壊してしまうのだ。」
酷い実際の映像が見れない(見たくない)自分がいた。私も私の家族そして親しい友達も無事で、一刻も早く通常の安定した心地よさを取り戻したいと思って、ニュースも文章のものだけを少し読んでいた。
どうせニュースの悲惨な状況を知っても、自分には何も出来ないし余計胸がもどかしく罪悪感がつのるだけ・・・
そう思ってフタを閉めていた。
「ハートは壊される為にある。そして、涙に溶かして消えさせてしまうのだ。その(壊れた)ハートは、蒸気のように消え去り、その時本当の真実のハートに移り変わっているのに気付くであろう。」
そうだ!怖い映像みて傷ついても、何か自分で今出来る・役に立つ行動に実際に移れるまで見てみよう。
たとへ、自分のハートが壊れても・・・
募金をして心が少し軽くなった。
たぶん、私のハートが新しいハートに移りかわったのかもしれない。
それしか自分にはできないから。
ハワイ島にいたら、現場にいないと、わからないけど・・・ニュースの映像で雪が降る中たいへんな思いをされておられる方々に少しでも助けになることを心よりお祈り申しあげます。
ある偉い人からの『壊されたハート』についての言葉をまとめてみました。
「人の自然な心の在り方の傾向として、痛みを感させるものにはフタをしめて無かった(見なかった)事にする。しかし、フタを閉めてしまうのは、心の内で成長しつつあるものを破壊してしまうのだ。」
酷い実際の映像が見れない(見たくない)自分がいた。私も私の家族そして親しい友達も無事で、一刻も早く通常の安定した心地よさを取り戻したいと思って、ニュースも文章のものだけを少し読んでいた。
どうせニュースの悲惨な状況を知っても、自分には何も出来ないし余計胸がもどかしく罪悪感がつのるだけ・・・
そう思ってフタを閉めていた。
「ハートは壊される為にある。そして、涙に溶かして消えさせてしまうのだ。その(壊れた)ハートは、蒸気のように消え去り、その時本当の真実のハートに移り変わっているのに気付くであろう。」
そうだ!怖い映像みて傷ついても、何か自分で今出来る・役に立つ行動に実際に移れるまで見てみよう。
たとへ、自分のハートが壊れても・・・
募金をして心が少し軽くなった。
たぶん、私のハートが新しいハートに移りかわったのかもしれない。
幸い、ケアラケクア湾辺り一帯では、津波による負傷者などもおらず、家に損傷があった方々も無事に避難しました。
災害時、やはり色んなものを失ったとしても命には代えれるものは無い。
今ある命に、代えはないから・・・普段、思わないような事も、災害時になって初めて気付かされた事もあった。
コナのハーバーも閉鎖され、家付近だけで生活している。時間の余裕だけはあるので、家でずっと色んな人とスカイプしたり、ニュースは常に見ている。
メディアでのaftermathを見るのは、胸が苦しい!
でも、やっぱり見ている。見ずにはいられない・・・今回、私は幸運にも助かったが。
明日は、我が身という思いもあって不運にも今回被害にあった方々に祈りを捧げ続けている。
sending all my love to japan

普段から、precious life かけがえのない大切な命というものを意識して生きようと誓った。
災害時、やはり色んなものを失ったとしても命には代えれるものは無い。
今ある命に、代えはないから・・・普段、思わないような事も、災害時になって初めて気付かされた事もあった。
コナのハーバーも閉鎖され、家付近だけで生活している。時間の余裕だけはあるので、家でずっと色んな人とスカイプしたり、ニュースは常に見ている。
メディアでのaftermathを見るのは、胸が苦しい!
でも、やっぱり見ている。見ずにはいられない・・・今回、私は幸運にも助かったが。
明日は、我が身という思いもあって不運にも今回被害にあった方々に祈りを捧げ続けている。
sending all my love to japan

普段から、precious life かけがえのない大切な命というものを意識して生きようと誓った。


